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『10歳までの子を持つ親が知っておきたいこと』を、10歳までの子を持つ親が読みました

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先日は、だいぶ前から買ってあった……

 

10歳までの子を持つ親が知っておきたいこと (こころライブラリー)

10歳までの子を持つ親が知っておきたいこと (こころライブラリー)

 

 こちらをようやく読了することができたので、記録しておきたいと思います。

 

うちにも、二人の女児がおり、ともに10歳までです。というか、まだ今のところ、ともに幼稚園児ですが(笑)

「10歳まで」と書いてありましたので、ちょっと早いかな? 小学生持ちさんに適しているかな? と思いながら、新聞に掲載されていたのを拝見して、Amazonしたのですが、全然、そんなことはありませんでした。

むしろ、お子さんが2歳、3歳になった頃から知っていないと、なかなか手遅れになってしまうかもしれない……ということも書いてありましたので、とりあえず妊娠したとか、お子さんが保育園、幼稚園とかの親御さんにもおすすめさせていただきたいと思います。

 

子どもの教育は確かに10歳までが肝心です

私は教育者ではありませんが、一応は大学では教職課程を履修し、その後は心理カウンセラーの資格を取得し、その間を通じて占い師として、様々な皆様のお悩み相談に乗ってまいりました。中にはもちろん、恋愛のことだけではなく、育児のご相談も多かったですし、何より、鬱、心的外傷、それの一歩手前というようなことも少なくありません。

問題のあらわれ方も、原因も、様々ではありますが、その影に「親の育て方」が隠されていることは本当にたくさんあるのです。

この本は、『10歳までの子を持つ親が知っておきたいこと』となっていますが、実際には、10歳になった頃に知っても遅いのです。

この本に書かれているようなことが、あなたのお子さんに起こっているとしたら、10歳になった頃に問題に気付いても、ちょっと遅めです。もちろん、まだ修正がきく可能性はありますから諦めないで欲しいとは思いますが、10年も育ててきた教育方針を覆すには、親のほうもかなりの労力を要しますね。なので、もしあなたのお子さんがまだまだ幼かったとしても、以下に挙げるような特徴があるなら、この本を読んでみていただきたいと思います。

 

ちょっと危ない!? お子さんの特徴、親の特徴

気になるお子さんの特徴

  • 自分で自分のことを決められない
  • ワガママを言わない、ダダをこねない、泣かない
  • 自分から勉強や習い事の練習を進んで行い、成績は常に上位

気になる親の特徴

  • 成績重視で、よい成績を取るとほめる
  • 成績が悪ければ機嫌が悪くなる、けなす
  • せっかちで、子どもが決めるのを待てず、親がもろもろ決定している
  • 自分は、子どものことをちゃんと分かっていると自己評価できる

 

客観的に判断することが必要です

これは、鑑定や皆様のご相談をうかがう中で、常日頃思っていることですが、「問題のある親こそ、自覚がない」ことが非常に多いのです。

ですから、例えば子育ての、こうした局面については、以下のように考えなくてはなりません。

 

「自分の子どもは、親の顔色を覗って、自分の気持ちを抑え込んでいるのではないか」

 

これはどの親にとっても、考える必要のあることで、その結果、自分の子どもが適度にワガママを言えており、ワガママを言うことと、それを押さえつけることと、ワガママ(というより、子どもの意志決定)を通すことが適切に行われていればよし。ワガママを言うが、いつもそのワガママが押さえつけられてるのであれば、多少危険信号。そして、そもそもワガママを言わない子どもというのは、完全に危険信号であると考えれば良いのです。

 

これが、主観的に親の判断をしてはすべて台無しになってしまいます。

 

問題のある親ほど、「自分と、自分の子どもには問題がない。自分は完璧に子どものことを理解しており、子どもの要求を、よいものは叶え、よくないものはシャットアウトできている」と自覚しています。

 

ですから、「自分は子どものことなら、なんでも分かる」というのも、指標のひとつで、あなたが分かっていると思っているなら、その真実は「分かっていないから、あぶないぞ」なんですね。

 

どうぞ、自分の家庭に対する評価は、客観的に。

そして、「問題が無い」「私はちゃんと分かっている」ともし思っておられるなら、今のうちに(それは何かがおかしいのだ)という、新しい視点を持つと良いと思います。

 

一人の人間のことは、他の人間には決して、すべて理解できるということはありません。絶対にありません。自分自身にもわからないことを、どうして他の人間がすべて理解することができるでしょう?

 

子どもに対しては、「理解しようとする姿勢」であり続けることがとても大切です。

 

「私はあなたのことは、全部わかっている(から、これ以上理解することはないわ)」というのは、最大級の拒絶でもあります。

あなたの主観でお子さんのすべてを、ただ決めつけている可能性があることを、少し考えてみてくださいね。

 

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