
前回の記事では、
これから大阪万博へ行く方の参考になれば……ということもあり、万博の持ち物について記録しておきましたが
今回からは、関西の思い出を
思いつくままに書き綴っていきたいと思います✨
前回の記事はコチラ↓
さて、私は祖母の家が函館にあったクチでして
幼少期から北海道へ行くことが多く、割と飛行機慣れはしているほうなのですが
これまで飛行機のトラブルには遭遇したことがなく……
今回、初めての大阪で
人生初の飛行機トラブルに遭遇しました!(テッテレー
いつもの旅行社さんに手配をお願いしたところ、JALの便に乗ることに。
伊丹空港と、関西国際空港のどちらかが選べるということでしたので
到着時間などを勘案し、関空の便に乗る予定となっていました。
先程触れた通り、北海道方面に縁の深い私。関西はさっぱりです。
大阪は初めてなので、伊丹空港も関西空港も訪れたことがなく、どっちも見たいといえば見たかったのですが、伊丹空港はまだこんどです。
さて、早い便に乗ると早く到着し、その日一日を目一杯に楽しめるのが旅行の定石。
というわけで羽田を午前7時過ぎに離陸する便を選択していたのですが……
時間どおり搭乗の案内があり、着席したは良いものの、
飛ばない!
動いたけど、飛ばない!
離陸予定時刻はとうに過ぎています。スマホもとっくに機内モード。
あれれー? 結構走ったから、もう滑走路だと思うんだけど……
というところで機内アナウンスが。
「当機はシステムトラブルのため駐機場へ引き返すこととなりました。ご了承ください……」
システムトラブル!初めて聞いたッ!

「ご了承ください」と云われてはどうにもできぬ(笑)
それにしても、滑走路直前まで来てのシステムトラブルって、本当にあるんですね……。
ものが飛行機ですから、皆さんしっかりと準備をしてくださっているはずですが、それでも直前になって確認をすると、こうやって色々出てきたりする。
それは逆に、ちょっとした違和感にアレっと思えるように、普段から飛行機を運航してくださる皆さまが、普通であることを当たり前とせず、いろんなチェックをしてくださっているお陰なのですよね。
もちろん、アレ、となったときにしっかり対処しないと、より大きなトラブルにつながったりもするでしょう。
飛行機に限らず、「予定どおりにいかない」が嫌いな人も多いでしょうけれど、「予定どおり」を優先すべきでないときもある。
そんなことを感じたトラブルでした。
で、結局なのですが
JALさんが代替機(って言う???)を用意してくださり、およそ2時間遅れで離陸、昼近くに大阪入りとなりました。
おそらく、他の便を代替で使用してくださったのだと予測します。
そして、その他の便に乗る予定だった方も、また別の機体に振替でちょっと遅れになったのかな、といった印象でした。
申し訳無い💦感謝感謝🙏
なお、その日の我が家の予定はUSJ(笑)
元々11時頃に到着の予定だったのが、午後到着に……。
翌日以降の予定も考慮し、18時前後には退園しようと思っていたのですが、結局遊びきれず、閉園(22時w)直前の退園となったのでした。
そしてこのズレが翌日の万博にジリジリと響いていくことになるのですが、それはまた別のお話……😂
今回の教訓
- トラブルは、小さいうちに対処することが大事
- 「ご了承ください」には誰も逆らえない(笑)
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