
前回、
肋骨を疲労骨折!
とか云うてたのに
その後、家族が体育の時間に
骨折してきました。
冗談ポンポコリン

……まあ、冗談でも何でもなく
体育の時間、転んだ拍子に……ということらしく。
レントゲン写真を見たときに「ぽっきり」という感じではなかったので
「これは折れているんですか?それともヒビが入っているだけで、骨折ではないのですか?」
と聞いたところ、お医者さまから
「医学的には、ヒビという概念はなくて、全部骨折です。これも骨折です!」
というコメントをいただきました。
そーだったんだ……
その後、ギプスに包帯で病院が松葉杖を貸してくださいましたが、
両手片脚では学校生活を支えきれず、レンタル車椅子のお世話になることに。。
わりとボランティアなどを経験してきていますが、家族が車椅子に乗って(入院ではなく)生活する事態はこれが初めてです。
学校のことは詳しくわからないものの、駅などを通り
ああ、見て知っていることと、付きそうだけであっても体験することは、こんなにも違う
と感じることが多くありました。
一見、整備されたように見える大きな駅の中央通路も、ツルツルした床材でないところは、揺れもかなりあったので、
介助者が押してさえも車輪に感じる抵抗感も大きく、
自分で操作しようと思ったらかなり腕にも体にも響くのではないかな、とか。
普段は見向きもしないエレベーター、
ベビーカーの方も含めると、こんなに行列になったり、乗れなかったりすることもあるんだ、とか。
(ベビーカーでお世話になったことは、たくさんあるから、知らなかったわけではないですが、でもベビーカーって子どもを小脇に抱えてベビーカーは持って階段を上がったりということもできたので……結構それで凌いでいた気がする)
こうなると、一介の他人にできることって限られているけれど、
自分でできることについては、できるだけのことはしなければならない(階段を歩くとか、簡単なものを含めて……)、
優しくあらねばならない、
ということを、改めて強く思い知った数日間だったのでありました。。
さて、そんなこんなで
否が応でも占いのほうへ出られる時間が減ってしまい、特に骨折して最初の2~3日は連れ歩くところ(骨が折れているのに、骨が折れてることによって手続き系が増える……)、手配するものが沢山山積みで、ルームが開くこともすっかり減っておりました。
ようやく、車椅子の手配や受け取りが済み、
相変わらず完治まで、どこへ行くにも送迎は必要になりますが(トホホ……)
それ以外の(通院系の)ところが落ち着いて、私もほんの少しですが、日常業務へ労力を振り分けられるようになってきました。
昨夜などは、オンラインサロンのほうで
蠍座満月のヒーリングなどもあり
これもきっちりとやらせてもらいました!!
※レポートは後ほどお出ししますね。
まだまだ実は、衣替えなどという強敵もおりまして……
凄い、もう、相当思い切って手を付けています(笑)
(というか、今実質、ブログを書きながら衣替えをしている←)
GW明けには、占いを含めて割としっかり復帰できる予定でおりますが、鑑定ご希望などお気軽にDMしてくださいね✨