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2018年の五行星うらない「無料でぜーんぶわかるどんな年?」独自運勢ランキング♪

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あと少しで2018年がやってきます!

2017年の振り返り、思い出など様々あるかと思いますが、今回は2018年の皆さんの運勢に焦点をあてて、1年の総合運を解説してまいりますよ♪

 

2018年の十二支は戌年

2018年の十二支は戌年です。

十二支の11番目。戌は運気の隆盛が衰えつつある、最後の2年の入り口です。

「戌」は元々「滅」だったとも言われています。

戌の五行は「土」。陰陽では「陽」です。

 

2018年の十干は土の兄(つちのえ・戊)

十干で言えば2018年は土の兄(つちのえ・戊)です。戊は「茂」であると言われています。つまり、植物が茂る状態ですね。

戊は、五行で言う「火」の2年の後にやってくる、「土」の2年の入り口です。

2017年は「火」の最後ですので、色々な意味で燃え尽きのタイミングが訪れています。

燃え尽きたものが、戊が始まるタイミングで、燃え尽きてできた灰を養分にして茂り始めるのです。

言うなれば、2017年までのしがらみを過去のこととして捨て去り、2018年に仕切り直して再スタートを切る。2018年はそういった意味で、大切な時期です。

 

2018年の十干十二支は戊戌

土の兄も、陰陽で言えば陽で、五行は土ですから、「戌」の五行と「戊」の五行は一致することになりますね。

こうした一致が起こると、良いものはさらに勢いを得て前進し、反対にスタートでつまづいたものはなかなかリスタートが難しくなってしまう、両極端な状態が予想されます。

幸い、戊であれば、根を張って動かない状態、うまく順応できる状態を暗示していますので、きちんと自信を持って決断力を発揮すれば、大きな失敗のないスタートを切れる人が多いかと思います。

逆に、よく考えず自信もないままに、闇雲に前進してしまうと、戊戌の力を充分に味方につけることができなくなってしまうかも。

 

2018年五行星別運勢ランキング♪

それでは、2018年の運勢が五行星別にどのように動いていくのか、

 

まずは自分の五行星を調べましょう

下の記事(別ウインドウで開きます)から、ご自分の五行星を調べておきましょう♪

www.siosaido.com

既に自分の五行星を知っている方は、早速運勢を見てみましょう!

 

第5位:水性

5位は、水の星座です。

なんといっても2018年は土の気が強い年ですので、土の気に弱い水の星座としては救われる部分がありませんf:id:siosaido1:20170714115822j:plain

とにかく、スタートダッシュが大事……のように言われる2018年の運勢ですが、水性星座の人はあまりダッシュしすぎないことを心がけてください。

むしろ、コツコツと着実に、今できる目の前のことをこなしていくことが重要です。

それこそが、今のあなたにできるスタートダッシュだと思っても良いでしょう。

エネルギーは無闇に消耗する時期なので、頑張れば頑張るほど、ムダに消耗してしまうことも多くなります。

くれぐれも、無理をしない、冒険をしすぎないことを念頭に置いて。

 

第4位:火性

火生土。

土気との相性は悪くはありませんが、どちらかというと土気の盛り上げ役としてエネルギーが使われてしまう印象です。

自分自身のエネルギーを最大限に活用しきれないという点では、第4位の妥当な運勢と言えるかも。

火性のあなたは、あまり深く考えないうちに行動を起こす癖があります。

実際、スタートダッシュをするにはうってつけの性格なのですが、落ち着きが足りないばかりに、2018年は大きく損をしてしまうこともありそう。

苦労をしたのに、他人ばかり得をして、自分のもとには何も残らない……なんて体験をしてしまうかも……。

そうならないためには、常に冷静な状況分析をしてからダッシュをかける、これに尽きます。

ちょっと考えたら分の悪い賭けなのかどうか、割に合わないかどうか、わかることも多いハズ。

 

f:id:siosaido1:20171206102012p:plain木性

 木と土は、本当は「木剋土」といって、あまり相性の良い関係性ではありません。

ただ今年は戊、つまり植物が茂る運気を持った1年となります。

そして、相性が良くないといっても、木は土に勝てるパワーのある存在。

土の木をうまくコントロールし、味方につけられそう!

また、2017年に盛んだった火気が衰えることで、ここしばらく火気に押さえつけられてきた木気が盛んになり始めることが予想されます。

2年くらいいいことなかったぞ……と思っている木性さんは、この機会に新しいチャレンジを始めたり、イメチェンを図って、一発逆転を狙ってみましょう。

 

f:id:siosaido1:20171206102037p:plain金性

 金性のあなたは、「土生金」の法則により土気に助けられて運気上昇の1年となるでしょう。

土気が重なりパワーもかなり強まっていますので、盛んになりすぎた土の気に踊らされないようにすることが重要です。

そのためには、自分自身の判断力を磨き、他人の言うなりになってものごとを決めるのは、極力避けること。

自分の決断ではなく、他人の声に耳を傾けた結果大失敗……なんてこともありそうです。

かといって金性の人は、ちょっとフワっとしていて思い込みも激しく、人から聞いたことを鵜呑みにして暴走した結果、失敗するような一面も持ち合わせています。

自分の進む道は、自分自身で冷静に判断することで、運気を味方につけることができるでしょう。 

 

f:id:siosaido1:20171206102050p:plain土性

やっぱり運気が良いのは、土性のあなた。

208年はまさに土性の年であるだけに、オーラが活性化し、冴えた判断力を発揮することができるでしょう。

土性の特徴といえば、何といっても慎重で着実性のある、落ち着いた判断力。

しかし実は、土性の人はその落ち着きと、何よりも石橋を叩いて渡りすぎる性格で、大事な判断を誤ったり、折角のチャンスを逃してしまっていることも少なくないのです。

確実に「これは大丈夫」という確信が持てないと、なかなか前に進みたくない。

そんな土性の人にとって、2018年は直感が冴え、決断をしやすい時となります。

チャンスを掴んで前進するにはうってつけですね!

 

自分の特長を活かした2018年を

2018年がもうすぐ1時間くらいでやってきます(^_^)

ダラダラこれを書いていた私も、そろそろ焦って投稿です(笑)

皆さんにとってすばらしい2018年になりますように!

離婚される夫の特徴…女子SPA調べのアンケート結果が面白すぎる

先日、たまたま女子SPAの記事で、「離婚される夫の生活習慣」というものがあり、つい読んでしまいました。

ちょっと(あまりにも?)面白かったのでピックアップしてみます。

===============
●妻に捨てられた夫の生活習慣 1~4位
1位 朝ごはんを一緒に食べなかった 78pt 
2位 共通の友人がいなかった 70pt
3位 朝風呂派だった 68pt
4位 家計管理はすべて妻に任せていた 64pt
※妻の希望で離婚に至った20~40代男性200人にインターネットで調査
===============

朝風呂は離婚のもと!? 妻をキレさせる夫の「ちょっとした生活習慣」 | 女子SPA!

記事詳細は上のリンクからご覧くださいね♪

 

中には「わかる!」なものもあり、「そこか!」なものもありますが、あなたはどうですか?

 

4位 家計管理はすべて妻に任せていた 64pt

家計管理は妻に任せる、というのは日本の家ではそれほど珍しいことでもないはずです。

男性はもしかして、そこが問題だと思っているのかもしれませんが、もしかしてですが、妻たちは「家計管理を任された!」ということではなく、「あなたの家計でもあるのに、放置した!」ことに怒ったのではないでしょうか。

普段、妻に家計管理を任せていても、無関心でいるのは理想的ではないですね。

 

3位 朝風呂派だった 68pt

朝風呂、ダメなんですね(笑)

これが離婚の原因になったとは、どこにも書いていなくて、ただ離婚された夫サンの習慣として朝風呂派だった人が結構多いということのようなんですが……

推察するに、朝って妻は忙しくてバタバタしていることが多いのに、そこでのんびり風呂とか入っていられるとイラっとするということかもしれません。

特に子どもがいたりすると、こっちは朝、お風呂どころじゃないのに、夫だけゆっくりお風呂に入っていたら、そりゃイラっとしますよね。

 

2位 共通の友人がいなかった 70pt

これもダメなんですねえ。

繰り返しますがこのことが離婚の直接の原因ということでは、ないようです。

でも、なんとなく自分の友人と夫が友達になってくれない状況とか、その反対の状況というのはちょっとなかなか辛い気もします。

共通の友人がいるということは、万一のときに相談に乗ってもらえたり、間に入ってもらえたり、どちらかに非がある場合は、愛をもって優しく諭してもらえる可能性もあるということです。

共通の友人がいないということは、その機会を逃してしまうということなのかもしれませんね。

 

1位 朝ごはんを一緒に食べなかった 78pt

朝風呂のときも思いましたが、朝ごはんを一緒に食べないというのは、妻がバタバタしている朝に、夫一人がのんびり寝ていたり、お風呂にはいっているのかもしれませんが、あるいは気ままに過ごしている、自分の準備だけ勝手にしている……という可能性を思わせる状況です。

また、朝食に限らず夕食でもそうですが、一緒に食事を摂ることには意味があります。

同じ釜の飯を食うという言葉がありますよね。

あれは、同じナベの中身を1つの火で煮炊きする、それを分ける。

それが何を意味しているかというと、「人と人とを結びつける、火の気を取り入れる」ということを意味しているのです。

同じ釜の飯を食う、というのはとてもスピリチュアルな言葉なんですよ(*^_^*)

それを一緒にする仲間は、家族か、家族同然であることを意味します。

互いに火の力で結びつき、コミュニティを築くのです。

逆に言えば、同じ釜の飯を食わなくなったら、だんだん家族でなくなっていく可能性が高いことも忘れてはいけませんよね。

 

なんにせよ、朝ご飯は一緒に食べて、できるだけ忙しい朝は協力しよう、ってことなのかもしれませんね!

パワースポット「草津」で浄化旅♪

子どもの夏休みの旅行を兼ねて、草津へ行ってきました!


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草津温泉はパワースポットとしてとても優秀。

しかし、ちょっとした厳しめの一般家庭出身の私はあまりパワースポット巡りなどしないので(笑)初草津です。

 

草津初日、言わずと知れた、湯量豊富な温泉街でパワーチャージしていたら、日テレさんの取材が(笑)

藤田大介アナと喋ってしまった…! どっきどきだ~!

この日、子どもたちはばっちり日テレに映り(笑)

 私は藤田アナにお名刺をいただき上機嫌。ありがとうございます!m(__)m

初日からえらいこっちゃです。

 

草津には光泉寺というパワースポットとして有名なお寺がありますが、

あいにくの雨天、子ども連れ、からの階段がすごいお寺だったので、参拝は断念……。

子連れって、本当、大人ばかりならできることが何にもできませんよねー。

草津に行くということでお仕事関係の方ともお話したのですが、子どもが生まれてからこっちマトモに参拝できていない気がします。

お宮参りとか七五三ばっかりです……。

 

さて、肝心の草津エリアのパワーですが

 

草津をはじめとする多くの温泉地は、山岳に特有の木気・土気・金気のパワーに加えて、火山に由来する火のパワーがとても盛んです。

プラス、温泉ということでもちろん水の気も豊富。

五行のバランスに優れた場所は癒やしパワーに溢れているばかりではなく、やはり火の気が強くとってもパワフルですね!

 

ただの癒しではなく、「やる気を補う」「英気を養う」という種類の癒しをいただいてまいりました。

 

宿泊したホテルで、なんとパワーストーンの販売を行っており……

 

子どもたちにおねだりされて▼こんなストーンをGet★


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 いや……何か買ってあげるとは言いましたけど

 

幼稚園児と小学生低学年の選ぶお土産じゃない……(笑)

なぜにポイント。なぜにクラスター。キーホルダーみたいのだって売ってたのに。草津って書いてあるやつ。

 

まあ、子ども用にいいか……

 

草津らしいものは「ぷっちょ」を買って(……ぇ)帰ってきましたよ!

 

 

戻ってきたら仕入れの天然石が届いていました。

siosaido.amebaownd.com

 詳しくは▲ココで確認してみてくださいね★

 

このうち、天眼石はご予約の方がいらしたのですが、ブレスレット作成中にまたちょっと不思議体験が。

というか、ジェムストーンワークをしていると、不思議体験はよくあるので全然珍しくないんですが……

そのお話はまた天然石のサイトにでも書いてみたいと思います。

 

今日はこれから、またご依頼の記事を書いていきますね(*^_^*)

早く夏休みが終わってくれないと、いつ邪魔が入るかわかんなくてろくに占いの仕事ができないなぁ……。

でも天然石ワークはいつでもやっていますので、オーダーやお問い合わせはお気軽にTwitter@siosaido、もしくはお問い合わせフォームまでどうぞ♪

2017年7月の占いを動画で…あん茉莉安のちょっとだけ占い♡公開しました

カラー・カード ― 色に隠された秘密の言葉

こんにちは!

横濱タロット占い師、あん茉莉安です。

 

昨日は、今年7月の運勢をオラクルカードで占う「あん茉莉安のちょっとだけ占い♡」を公開しました★

なんとなんと、YouTubeです。

今回の動画の試みは、ワンオラクルで「皆さんにカードを選んでいただける」というところなので、

ただ今月の運勢やアドバイスということだけではなくて、

悩んだとき、困ったときの導きのひとつとして、実際に利用していただけるようになっています。

カラーカードなので、今月のラッキーカラーを相談するのも良いですね!

パワーストーンや、お悩み相談もあります。もちろん無料なので気軽に 再生してみてくださいね(^_^)

 

2017年7月あん茉莉安のちょっとだけ占い♡カラーオラクルカードで占うあなたの運勢★

 

動画に登場したブレスレットは、

コチラのリンクから詳しく見ることができます。

 

動画のお悩み相談のご応募は、コチラから可能ですよ♪

(動画のコメント欄でもOKです)

 

 

「怒鳴るのがやめられない」あなたがどうしても怒鳴ってしまう3つの理由と対処法

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こんにちは。

横浜タロット占い師、あん茉莉安です。

 

多くの場合育児において、あるいは会社など社会的な場面において、「不快なことがあるとどうしても怒鳴ってしまう……」というお悩みをお持ちですか?

前回、あるいは前々回の記事でお話しましたが、(下記参照)

叱ると怒るは同じこと!まっすぐな子を育てるために覚えておきたい正しい叱り方、怒り方 - しあわせタロティストあん茉莉安の こころと未来を開く手帖

子どもが嘘をつくのなら……厳しく怒っていませんか?逆効果の教育を卒業しましょう - しあわせタロティストあん茉莉安の こころと未来を開く手帖

何か改善したいものがある状況下において、「怒鳴る」という方法は決して良い結果を生みません。

むしろ、状況を悪化させることがほとんどであるということは多くの方が感じていることでしょう。

しかし、それならばなぜ、怒鳴ることがやめられないのか……? そこには、心の深いメカニズムが隠されていることがままあります。

 

今回は、どうしても怒鳴ってしまうのはなぜなのか? そしてそれをやめるためには、どうしたら良いのか、という解決法を考えていきましょう。

 

怒鳴ってしまうのはなぜ?

あなたにとって、都合の良くない「何か」が起きたとき、ついつい怒鳴ってそれを解決しようとしてしまうのは、なぜなのでしょうか?

その理由は、いくつか考えることができます。挙げてみましょう。

①あなたの性格

あなたの性格が、「カッとなりやすい」「熱しやすく冷めやすい」「潔癖」「正義感にあふれている」「非常にプライドが高い」等の場合には、トラブルを解決するために大きな声を出してしまいがちです。

冷静さに欠け、動揺しやすいタイプの人も、怒鳴りやすい性格と言うことができるでしょう。

ちなみに、星座で言うと、熱しやすい牡羊座、潔癖の気が強い乙女座、プライドの高い傾向の強い獅子座や、直情的傾向の強い射手座などがコレに当てはまるかもしれません(全員ではありませんが)。

②人から相手にされていないという不安や経験がある

他人から相手にされなかった経験を持っていたり、相手にされていないのが現状だったり、あるいは相手にされないのではないか……という不安(大半は、経験に基づく不安)があると、なんとかこちらを向いてもらおうと大きな声を出す傾向が見られます。

たとえば、幼少期に人から無視されたり、ないがしろにされた経験を強く記憶している場合には、子どもが生まれても「みんなから置いていかれている」という意識が強いため、「みんな」の中に自分の子どもさえも含めてしまいます。

特に、幼児は親の言うことを聞きませんから、「無視されている!」「相手にされてない!」というトラウマを的確に突いてくるのです。

そこで、「無視させまい」という心理から大きな声で怒鳴ってしまいます。

しかし前にも述べましたように、これは逆効果を生み、子どもがかえって親を無視する原因になることがあります。

子どもの反抗的な振る舞いが、さらに親を怒鳴らせ、あとは坂道を下るようにエスカレートしていくことが予想されるでしょう。

①②タイプいずれも、自分の子どもだけではなく、職場で部下に怒鳴ったり、近所の人やママ友との間でトラブルを起こす可能性もありますね。

③自分自身が怒鳴られて育った経験がある

幼少期、親から怒鳴られて育つと、自分に子どもが生まれたときに、その子を怒鳴ってしまう確率はどうしても高まります。

怒鳴られたことによって、親の言うことを否応でも聞かなくてはならなかった……そのような経験を持つ人ほど、子どものことを怒鳴り、親の言うことを否応にでも聞かせようという態度に出がちです。

このようなケースでは、「本当は怒鳴るのは良くない」「子どもを怯えさせている」という自覚を強く持っている親も多いものです。

自分の親のように、怒鳴る育児はしたくない……と思っていたのに、いざとなれば口が勝手に怒鳴ってしまう(?)という経験をお持ちの方も多いでしょう。

これは、どうしたことかというと、心の奥深くに存在している幼少期の記憶がそうさせているのです。頭ごなしに怒鳴られた、押しつぶされた、辛かった、悲しかった……そんなあなたの、いわゆるインナーチャイルドの叫びでもあります。

頭では怒鳴ってはいけない、優しく言って聞かせなければ……と思っているのに、心の中の違うあなたが叫びます。

「そんなのはずるい。私はそういうことをしたら怒鳴られた。ひどく叱られた。私は怒られたのに、この子は同じことをして怒られないなんて、ずるい。そんなのはひどい」

そんな心の動きや、経験が、あなたを怒鳴らせていくことが多いのです。

③タイプの人は、子どもには怒るけれど、職場で、あるいは友人相手には怒鳴ったりせず、むしろ無難な人間関係を静かに築いていることが多いでしょう。

 

「怒鳴ってしまう」の対処法

①~③、どれにおいても、ただの「性格だから」では済ませたくないのが、怒鳴るという行為ですよね。

「どうしても怒鳴ってしまう……」これは、どうやったら解決に導くことができるのでしょうか。その方法をいくつかご紹介します。

怒鳴りそうになったらその場を離れて深呼吸!

怒鳴りたい! というときは、心がカーっとしていますので、非常に衝動的になっている状態です。

そんなときは応急処置として、「その場を離れる」ことが有効!

たとえば子どもを怒鳴りつけてしまいそうなら、一旦トイレに行って深呼吸をし、「怒鳴りつけるよりも話をしたほうが効果的」であるという鉄則を思い出しましょう。

慣れると、深呼吸だけで解決できるようになることが多いです。

一人の時間に瞑想を行う

カーっとしたら、その場を離れる余裕すらなくなってしまう……

大丈夫。怒鳴る人は、それが当たり前です。むしろ冷静にその場を離れることができる人のほうが少ないでしょう……。

そして、怒鳴り終わった後や、一人ぼっちで怒鳴るネタなんてない時間にも、怒鳴ったネタを思い出して一人悶々とするようなことも、多くありませんか?

一人の時間に瞑想を行い、心を落ち着けることに慣れてみましょう。

一朝一夕では結果は出ません。1回、2回行って効果がないからといって、諦めずに、半年、1年、2年と繰り返すことが重要です。

そうするうちに、カーっとすること自体が少なくなっていきます。

先述した、怒鳴ってしまう原因のうち①であれば、ほとんどがこのレベルで落ち着きを取り戻すことができるケースが多いでしょう。

ただ、②、③のケースでは、瞑想だけでは効果が不十分……というよりも、瞑想状態に身を置くことが上手にできない可能性もあります。

心を落ち着けるセラピーを受ける

怒鳴る原因が自身のインナーチャイルドや、トラウマにある場合は、ただ瞑想をするだけではなかなか「怒鳴ってしまう自分」を落ち着けることは、難しいかもしれません。

どんなに瞑想をしても、心の中の荒れ狂っている部分を癒してあげないと、次のステップに進むにも、柵があって進めないような状態になってしまうからです。

このような時に役に立てるセラピーには、例えばレイキによるヒーリングセッションや、インナーチャイルドセラピーなどがあります。インナーチャイルドセラピーには、レイキなどスピリチュアルなものを媒介とするものと、心理カウンセラーによるスピリチュアル色の全く無いものとがあります。私はレイキヒーラーとして、また心理カウンセラーとして、どちらの施術も可能ですが、基本の路線は同じで、そこにレイキが媒介するか、しないかというだけの違いであることがわかっています。効果のほどで言うと、やはりレイキが介在したほうが、癒しのパワーが強く受け取れるのでおすすめです。但し、レイキは信用ならない、というようなマイナスの感情があるなら、通常の心理カウンセリングにとどめたほうが良いのかもしれません。(レイキは、信じない人にも効果を発揮するものですが、しかしやはりシンジラレナイものにお金を支払うのは誰しもいやですからね……)

私がお役に立てるセラピーのもうひとつは、パワーストーンセラピーです。あなたの心が必要としているパワーストーンをリーディングし、身につけられるようヒーリングを施すことができますが、ヒーリングにはやはりレイキが介在します。パワーストーンの場合は、セッション後もいつでも身につけ、ヒーリングのパワーを受け取れるというメリットがありますね。

もちろん、パワーストーンとレイキのセラピーを組み合わせて受けることも可能です(詳しくはお問い合わせください)。

私がお力をお貸しできないセッションの中には、退行催眠といった方法もあります。

いずれかのセラピーの力を借りることで、「どうしても怒鳴ってしまう」は解決できる可能性があることも忘れずにいてくださいね。

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叱ると怒るは同じこと!まっすぐな子を育てるために覚えておきたい正しい叱り方、怒り方

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こんにちは。

横浜タロット占い師、あん茉莉安です。

 

怒ると叱るとは違う、という説が根強くあります。

子どもを何らかの理由で指導するとき、「怒ってはいけないので、叱るべき」と仰る方も多いでしょう。

 

しかし、それは本当でしょうか?

「これは叱っているから、いいのだ」という言い訳をしていませんか?

怒ることと、叱ることとは、全く同じものです。

叱ってるから良いとか、怒っているからダメとか、そういう種類のものではないと、私は考えます。

どのように怒るのか、どのように叱るのかこそが大切なこと。

今日は、子どもの(あるいは部下の)正しい怒り方、正しい叱り方について、考えてみたいと思います。

 

怒る、叱るの可否を決めるのは受け取り手

まず大前提として、理解しておかなくてはならないことがあります。

それは……

叱られているにしろ、怒られているにしろ(面倒なので、以下「叱る」に統一します)、その可否を決めるのは叱り手ではなく、叱られているほうなのです。

どのような叱り方が良いというようなことを、これからお話しますが、注目したいのは「どのように叱っているか」というよりも、「叱られたほうが、どのように感じているか」ということです。

この構図は、イジメの構図によく似ています。イジメは、イジメたほうはちょっとじゃれかかっただけとか、きつい冗談を言っただけ、といった認識をしていることが、よくあります。

しかし、イジメられたほうが嫌な気持ちになったり、イジメられたと感じたようであれば、それはオフザケではなくイジメです。

叱ることについても同様で、叱ったほうが「うまく叱った」と自己評価していても、叱られたほうが「バカにされた。傷つけられた」というような認識になってしまえば、それは上手な叱り方ではありません。

それでは叱ったことが効果を発揮せず、全く別の、望ましくない効果を生じることも多いので、非常に注意しなければならない点と言えます。

 

 叱ることの最終目的を忘れない

私も、時と場合によってうっかり頭に血が上り、自分の子どもを叱るときにこの鉄則を忘れそうになってしまうこともありますが……

(なので、うまくそれができない! というお母様たちの気持ちはほんとによくわかります)

子どもを叱るとき、叱ることの最終目的を忘れてはいけないんですね。

最終目的というのは、多くの場合、叱られるネタになったことを二度とやらないとか、もうやらないようにするとか、そういったことです。

特に叱る側の頭に血が上っていると、うっかりこの目的を忘れてしまうことがある。

そして、うっかり、怒鳴りつけてスカっとすること自体が叱る目的になってしまうことがあるんです。

確かに、ストレスが溜まっていると、ある程度大きな声を出したり、罵声を浴びせることで気持ちがスッキリする部分は否定できないかもしれません。

しかしこの方法に走ってしまうと、お叱りの最終目的……つまり、「もうしません」を達成できないことが良くあります。

幼児期なら、どうして怒鳴られているかピンとこずに、なんか怒ってるしとりあえず謝っとこうといったような対応をしがちです。

何を言われているか理解していないのですから、例え謝っても、次に同じことをまた繰り返します

もう少し大きくなると、怒鳴りつけられることによって、反感を抱くことが増えてきます。

言葉悪く言えば、何言ってんだよクソババアという反応になってしまうため、これまた最終目的は達成されないどころか、遠のいてしまうわけです。

怒鳴りつけてやりたい! という気持ちは親の側、叱る側にも生じるのは事実ですが、その誘惑に乗ってはいけません。(できるだけです(^_^;))

あくまでも、叱ることによって、最後は自分の目的を冷静に達成すべし。

 

怒鳴らない、命令しない

正しく叱る方法は色々とありますが、鉄則だけをお話したいと思います。

さきに触れた「怒鳴る」がNGであることはもちろん、「命令する」もNGです。

この2つはほとんど個人差なく、どの子ども、どの部下を叱るときも留意したいこと。

とりわけ「○○しなさい」という命令口調の叱り方には注意が必要です。

先日、テレビで衝撃的な(?)シーンを目にしました。

施設の認知症の方の病棟(?)で、職員が入所者に歯磨きをさせようとするのですが、「歯磨きだよ」という言い方にすら、認知症の方は拒否を示すのです。

「ちゃんと、歯磨きしてよ」これもダメ。

もちろん、そのような場ですから、「歯磨きしなさい」という言葉は使われていないわけなのですが、人は本能的に、自分の行動を強制しようとするものに対して、反感を抱くようにプログラムされているのだ……と思い知る現実でした。

そこへ、その道のプロの方がやってきて、ふたこと、みことかけると、おばあちゃんはあっさりと歯磨きへ。

プロの方は、何をしたのか?

共感を示し、その人を思いやる言葉をかけたのです。

介護のプロというよりも、心理のプロの方だったんですね(^_^)

人は、寄り添ってくれる人の言葉を素直に聞く生き物なんです。

心が素直に行動に出る認知症の方だからこそ、そして同様に子どもだからこそ、なおさらその傾向は顕著でしょう。

「片付けなさい!」「さっさとしなさい!」

この言葉がいかに効果を持たないか、実感している親御さんも多いことでしょう。

「たくさん勉強して疲れちゃったよね。よく頑張ったね! そろそろ、片付けようか」

「お片付け上手だよね。できるよね。お願いしてもいいかなあ」

そんな言葉で、すんなりと動く子どもたちの姿を私も目の当たりにしたことがあります。

怒鳴りつけて、命令口調で従わせても、この場合「お片付け」がイヤなものだ、やりたくないものだ、という心理的な印象を植え付けるだけです。

ちなみにこのような心証は、大人になってもなかなか変わらないので注意が必要ですよ! お片付けが苦手な大人には、子ども時代に片付けについて叱られたり、「どうせできない」「どうしてできないの!」などと言われて育った人も多いのです。

 

言い聞かせ、誘導することがベスト

怒鳴りと命令はNG、とお話しました。

ですから、叱り方としてベストな方法は、言い聞かせて誘導することです。

特に幼児が相手の場合、「どうして怒っているのか」「なにがマズかったのか」を言葉にして伝えてあげる工夫が必要です。何がいけなかったのか、怒鳴られるだけでは理解できず、同じことの繰り返しをするからです。

ある程度子どもが大きくなったら、叱り方も厳しくしてOKですが、やはり相手が大人でもなければ、「○○だから怒っているんだよ」と伝える工夫は必要でしょう。

最初のほうでお話したことを思い出して下さい。

大切なのは、叱られている受け取り手の感情です。

怒られて、ある程度愛情や、怒り手の表情から相手の感情を感じられる年齢の相手なら、怒り方は少しくらい厳しくても大丈夫です(それでも、命令と怒鳴りは逆効果にしかなりませんのでご注意を)。

相手が幼ければ幼いほど、その感情に配慮して優しく叱り、諭すことが大切です。

また、年齢がある程度大きいからといって、叱りつけるよりも「諭す」ほうがはるかに効果を発揮することもありますので、覚えておきましょう。

 

子どもや部下の粗相に、うっかり怒鳴りつけそうになってしまったとき、思い出してください。

なぜ、叱るのか? 最終目的は何なのか? そして、最終目的に至る最短の道は果たして「怒鳴ること」なのか……。

そうと考えても怒鳴ることをやめられない場合は、もしかしてあなた自身にセラピーが必要なケースもあります。

そのメカニズムやセラピーについては、また次回書いてみたいと思います。

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子どもが嘘をつくのなら……厳しく怒っていませんか?逆効果の教育を卒業しましょう

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こんにちは! 横浜タロット占い師、あん茉莉安です。

 

子どもが嘘をつくのですが……

 

というご相談をいただくことがあります。

子どもが嘘をつくと、どんな小さなことでも、ご両親としてはとても心配になりますよね。お母様の場合、たいへんな嘘つきを産んでしまったのではないかと心配になる方も多いようです。

しかしこれは大きな間違いで、生まれつきウソつき体質ということはありませんよ。

但し、ご両親(のいずれか)がウソつきにしてしまっている可能性はありますので、これは生活を見直していただきたいことのひとつです。

 

厳しく叱られるとウソをつく子になる

子どもとの、親子の関わりを思い返してみてください。

子どもが何か失敗をした、あるいはテストの点数や成績が悪かったようなときに、厳しく叱りつけていませんか?

厳しく叱りつけることは、ウソつきの子どもをつくる最短の方法です。

(「怒るのではなく叱りましょう」という人もいますが、怒るも叱るも一緒で、大切なのはそこに含まれた口調や雰囲気です。怒ってない、叱ってるからいいだろうという言い訳は通用しません)

子どもは、親に叱りつけられることを基本的に恐れています。

特に、厳しく叱る親であればあるほど、悪いコトや失敗をしてしまったときに、失敗をリカバリーすることや、悪かったことを謝るというより前に、どうやったら怒られずに済むか、怖い思いをせずに済むか、ということを考えてしまいます。

そして、子どもが考えつく最短の方法が、悪事の発覚、失敗の発覚を隠す……つまり「ウソをつく」という方法なのです。

 

同じ叱り方でもウソをつく子とつかない子はいる

確かに、同じ叱り方をしても、ウソをつく子と、そうでない子はいます。

それは、その子自身が持って生まれたキャパシティや、性格に依拠するところが大きいので、個人差の範囲と言わざるを得ません。

「他のみなさんと同じように叱っているだけなのに、うちの子だけがウソをつく」

というようなことは充分にあり得ます。

それは、その子の受容量を超えてしまっているというだけのことかもしれません。

 

もちろん叱り方だけが原因でない場合もある

ウソをつくというのは、もう1種類あって、「悪事・失敗を隠す以外のウソ」の場合は叱り方だけが原因ではないケースも多いものです。

「悪事・失敗を隠す以外のウソ」とはつまり、「自分をもっとえらく見せるためのウソ」です。

ところが、「自分をもっとえらく見せるためのウソ」も、子どもにとってはあるあるですから、困りもの。

こうしたウソの場合は、子ども自身が、多くは友達に対して、「自分をもっとえらく見せたい」「すげー! って言ってほしい」「ちやほやしてもらいたい」と感じているのが原因です。

とはいえ、それは子ども一人が悪いのではなく、ご家庭で子ども自身の価値をきちんと認めてもらえない場合に、家の外に出て「自分をもっとえらく見せるためのウソ」をつくことが多いことも、親が覚えておかなくてはならないことの1つでしょう。

 

小さな子どもはウソそのものに罪悪感は持たない

大人は、ウソつきは泥棒の始まりなどと言われ、「ウソ=いけないこと」という認識を持っていますが、子どもは小さいほど、そのような認識はありません。

幼児であれば自分の妄想の中で起こる出来事を、さもあったかのように話すことがある……というよりも、まだ年齢的に現実と妄想の区別がつきにくいのです。

この時期に、何か失敗や粗相があって、しょっちゅう激怒するということを繰り返していると、子どもは罪悪感なく、ウソで失敗を隠すことを覚えます。

同様に、この時期に子ども自身の価値を認めず、成績や結果、持ち物を褒めるというようなことだけを繰り返すと、もっと褒めてほしい……というときに自分自身をレベルアップするのではなく、(ウソの)持ち物、(ウソの)成績、(ウソの)旅行や(ウソの)すごい友達などを自慢して、周囲の関心を集めることを覚えるでしょう。

これらのことは相互に関係しあい、人格のひとつとなって、虚言癖といったような大人の問題に成長していくこともあります。

 

共通の動機は「本当のことを隠したい」ということ

どのようなウソでも、ウソの動機は、「本当のことを隠したい」ということです。

そのため、本当のことを言ってきた子どもを厳しく怒る、ということを繰り返していると、子どもは本当のことを言わなくなります。これは当然の流れです。

例えば、学校から持ち帰ってきたプリントを、お母さんに出すのを忘れていたとして、

「バレたら怒られる!」

と思えば、子どもはプリントを隠します。

極論、

「このまま出さなかったら、たいへんだ! お母さん悲しむぞ!」

ということに思い当たれば、プリントを出します。

そこまででなかったとしても、怒られないことがわかっていれば、出したほうが良いことは理解しているのですから、出すのです。

 

ウソの多い子は、大人になっても親に隠し事が多い大人に

怒られることが多く、ウソの多い子は、大人になっても親を信頼することができません。

どんなに親が子どもを愛し、子どもが万一のときには自分だけは味方でいようと思ったとしても、子どもは親を信頼しません。

自分が万一のときには、真っ先に血相を変えて怒るであろう親の姿が想像できるからです。

どうしてそんなドジをしたの! とか、あなたがバカなんでしょ! とか、

ありのままの、困っている自分を、受け入れ、協力して、助けてくれるどころか、バカにし、虚仮にし、失敗したことで落ち込んでいるのに、さらに落ち込むようなことを言う。

たとえ、親の側が「そんなことしないよ……」と思っていたとしても、子どものほうは「するに決まってる」と思う。だから、大人になっても、自分の良いところや、良い成績を残したときは報告があっても、そうでないときには敬遠され、特にマズイことがあったときや、落ち込んだときほど、連絡をしてくれることはなくなるでしょう。

 

失敗したときこそソフトに扱って

子どもを厳しく扱って良いのは、子どものテンションが高く、天狗になっているようなときだからこそ。

失敗したり、落ち込んだり、テストの点数が悪かったようなとき、厳しさはほどほどにとどめ(たぶんゼロではだめなんでしょう)、ソフトに扱いましょう。

失敗は、リカバリーをしたり、次のチャンスを得ることを教えるチャンスでもあります。

怒れば次の失敗はなくなる、と安直に考える親が多いですが、そううまくはいかないでしょう。

子どもは失敗するものだからです。

私自身もまた、失敗を繰り返して大きくなったであろうことを思い返し、感情的に怒ることはほどほどにとどめたいと願う親の一人であります(笑)

 

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