しあわせタロティストあん茉莉安の こころと未来を開く手帖

タロット占い師あん茉莉安の占い・スピリチュアル手帖

こんにちは、タロット占い師のあん茉莉安の手帖へようこそ。 小さくて、ささやかなブログですが、このような場所から ちいさなしあわせ作りを応援していけたら嬉しく思います。

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子どもを幸せにしたいなら、愚痴の聞き役にしてはいけない……

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#修理完了

こんにちは!横浜タロット占い師、あん茉莉安です。占い・タロット・パワーストーン・セラピーカウンセリング【しおさい堂】ではあなたの幸せを応援します!

スクロールしてみました(笑)

タグ等で新しい技術を知ることは大好きです。

ところがこれが料理になると、そうはいかないんだなぁ……

 

さて

 

私も今や、人の親というやつでして、子育てに関しては迷いもたくさんあります。

(あ、悩むのは嫌いなので、あまり悩まないことにしているんですけど)

 

同時進行で、占い師として沢山の方から色々なご相談をいただくわけですが

そんな中で感じるのが、やはり

 

「子どもを幸せにしたいと感じているなら、近道は、子どもを愚痴の聞き役にしないってことだな」

 

ということです。

 

母親は、いつも家の中にいて、最大の味方になってくれる子どもを、愚痴の聞き役にしてしまいがちな生き物です。

特に女の子は、成長しても母親と過ごす時間が長いし、同性ですから、頼りにもされて、聞き役に徹してしまうことが多い。

お母さんが、お父さんの愚痴を言ったり、仕事の愚痴を言ったりするときに、

「同じ女だから、わかる!」

ということがあるだけに、お母さんも安心して娘に話すことができるんですね。

 

ああ、この子は、わかってくれる、って。

 

私のこんな辛さ、大変さ、寂しさ、この子ならわかってくれる、この子しかわかってくれないわ、と。

 

しかも、母親としては愚痴のつもりではないということも、多々あります。

ただの世間話の延長としてしゃべっている。

でも、内容を精査してみると、実は目一杯に愚痴、ということはありませんか?

 

 愚痴をこぼすことって、悪運をこぼすことでもあります。

大体、友達同士の愚痴話なんかは、お酒の勢いや、お互い笑い合う明るさに浄化されて、空中に散っていきます。

でも、子どもに頻繁にこぼされる愚痴は違います。

少しずつ、着実に、子どもの中に蓄積して、子ども自身の運を悪化させてしまうチカラがあります。

 

友達でも、しょっちゅう

「会おうよ」

と誘ってきて、飲みに行ったら会話の内容はそいつの愚痴ばっかり……なんて絶対いやじゃないですか?

嫌だと思うのは、その友達から愚痴という形で悪運を吹きかけられ、それが笑い合うことや明るい雰囲気で浄化しきれなくなっているから、重いのです。だから嫌だなと感じる。あいつと飲んでも楽しくない。

 

でもそれは、他人だから距離を置いたり、飲みに行く回数を減らしたりできますよね。

だけど子どもは違います。

家の中に、悪運を毎日のように垂れ流してくる相手がいたら、逃げようがありません。

ましてそれが自分の親なら、むげに「やめてよ」と切り捨てることもできない。

親の辛さをわかっているから、愚痴の聞き役をやめられません。

 

それはまさに、今世間で言う、「毒親」なのかも……。

 

母親を例に挙げましたが、もし父親であっても、職場など色々な愚痴を、頻繁に子どもにこぼすのはオススメできません。

もちろん奥様や夫殿もお互いにね。

 

愚痴をこぼすということは、自分の胸の中のモヤットを吐き出すことでもありますが、

聞き役となっている人に全部ぶつける、吸収させるということでもあるんです。

 

ずっと付き合っていきたい友達は、ちょっと愚痴を話し合ったりするかもしれないけれど、それ以上に他愛のない話で盛り上がって、笑って、愚痴の嫌なところなんて笑いで浄化していける、そんな相手。

 

子どもも同じだということを忘れてはいけません。

 

自分の子どもに幸運を運んであげたいなら……

際限のない愚痴はTwitterあたりに流しておくのがいいのではないでしょうか(*^_^*)

siosaido.amebaownd.com

大事にしてくれない人とは別れてもいい。

https://www.instagram.com/p/Bh1Qns1BpXR/

#横浜 #みなとみらい

こんにちは。

横浜タロット占い師、あん茉莉安です。

 

今回は………

 

出会いもあれば別れもあり。

みんな苦手な「別れ」に関するお話です。

 

結婚してもいなくても、異性と別れるという事には結構な体力を必要とします。

 

別れを切り出すほうには、一種の罪悪感が生じることが多いでしょう。

たとえ人に傷つけられても、自分は人を傷つけたくない……

そんな風に思う、優しい人ほど、別れたほうがいいのかと薄々感じつつ、別れを切り出すことができません。

 

でも……男女を問わず、

「別れたい」

と思う人は、加害者か被害者かで言えば、被害者であることのほうが多いはず。

(もちろん、「他の人を好きになったから別れたい」という理由を除けばですが)

 

パートナーから、理不尽な扱いを受けていたり、パートナーの好き勝手にされていたり、

とにかく「愛されていない」「大事にされていない」と思うことが多いのではないでしょうか。

 

だから、別れたいと思う。

 

でも、一度両思いになった相手を傷つけたくないという優しさが先行してしまう。

 

また別れを告げるということは、自分にとっても、パートナーと呼べる人を失うということですから、

これまた勇気が要る。

 

世の中、なんだかんだと言って

結婚してないより、してるほうが勝ち組

彼氏がいないより、いるほうが勝ち組

みたいな見方をされがちですものね。

 

(私は、そうは思いませんが。ていうか離婚経験者として絶対に負けは認めませんが。だって今楽しいもん。負け惜しみだと言われようと、負けてない!(笑)まあ既婚だって彼氏持ちだっていいものだよ。勝ち負けはない、というか楽しいもん勝ちだと思っています)

 

だから、

 

「別れよう」

 

ってすごく大変で、勇気の要ることなんです。

 

相手が、まだ自分と付き合っていこうと思ってくれているのに、

自分がそれを投げ出して、別れようって言い出すのは、すごく悪いことのような気がしますよね?

 

でも、恋愛も結婚も、相性じゃないですか。

 

好き勝手にしているほうは、相手が自分のいいなりになることで

勝手に「相性がいい」と勘違いをし、

反省もせず、

相手の反応を気に掛けず、相手の気持ちを思いやらず、

都合がいいから一緒にいるわけなんですよ。

 

別れようなんて思うはずがないです。

自分の都合のいいように、相手が合わせてくれるのですからね。

 

合わせているほうは大変です。

やれ、ああしろの、こうしろのと命令を聞かされたり、

かと思えば誕生日もろくに祝ってくれないとか、

クリスマスも牛丼屋につれて行かれたりとかする。

 

あるいは、さんざんプレゼントを貢がされた挙げ句にお返しがないとか、

そういうことにもなる。

 

「大事にしてくれない人とは、別れてもいい」

……そうなんですよ。

大事にしてくれない人には、別れを告げていいんです。

 

それは悪いことでもなく、いけないことでもなく、

相手が当然受けなくてはならない報いなのです。

 

大切にしていない相手からは、

いつか別れを告げられるのは当たり前のことでしょう。

 

もし、相手が、あなたを大事にしているつもりでも

それが伝わっていないとか、的外れとか、色々なことがありますよね。

相手がよく、あなたの反応を観察していなかったから、

優しくしても的外れ、なんてことになっちゃうのです。

 

そういう優しさは、やっぱり結局、自己満足なのでしょうね。

 

時々いますけどね。

「俺が○○してやったんだから……」

全然うれしくないョ!

みたいな人ね(笑)

 

前進するために別れを告げる

別れを告げることによって、相手を傷つける……と考えると、優しい人ほど、いつまでたっても、役に立たないパートナーに縛られることになってしまいます。

 

それを否定しているわけではありません。

だって私自身、別れを告げるのは非情なことだと考えていましたから。

やっぱり別れたいなと思ったときに、別れたいと言えないこともありました。

 

別れたいって言うの、難しいですよ……。

 

でも、相手の横暴をギリギリ我慢しながら、

引きつった笑顔で過ごす人生なんて何の意味もないでしょ。

 

1日も早く、晴れやかな笑顔で過ごせる日を手に入れたいでしょ。

 

そのとき、そのパートナーは、晴れやかな笑顔のために必要?

 

もし、そうじゃないなら、それは別れてもいい相手。

 

あなたが一緒にいる必要のない相手ですし、

 

相手にも、あなた以外に、一緒に過ごすべき人がいるのかもしれない。

 

だから、たとえ非情でも、

別れを告げることで、2人がお互いに前進できることってあるんです。

 

非情でないとは言いません。

なにも別れたいと言っているわけじゃない相手を前に、別れたいと切り出すことは、

それなりにやっぱり、非情なことなのでしょう。

 

でも、こう思うこと、ありませんか?

 

私はこんなにあなたのことが好きなのに、あなたのために色々しているのに、あなたを大切にしているのに

 

あなたは私のこと、そんなに好きじゃないのね。大事にはしてくれないんだね。

 

……そう感じるなら、別れてもいいんです。

 

別れを切り出すのは罪ではないということ。

また時には情をよけて、自分に必要なもの、こと、相手を、よく見極めることも大事ですよ!

 

世の中の、しくみを理解するということ。

こんにちは。横浜タロット占い師、あん茉莉安です。

 

さくらももこさんの著書で、

そういうふうにできている

というのがありましたが、

 

そういうふうにできている (新潮文庫)

そういうふうにできている (新潮文庫)

 

 皆さんは、世の中が「どういうふうにできている」のか、興味がありますか?

 

私はここのところ、世の中がどういうふうにできているのか、その仕組みを知っているのと知らないのでは、人生の結果に大きな差が付くんだなあ……というようなことを考えています。

 

良い例が、オレオレ詐欺や、架空請求といった詐欺のたぐいです。

どのようにして詐欺が行われているのかを、知っていてだまされる人はあまりいません。

世の中にはそういった情報が氾濫していて、知っている人は、電話がかかってきても、お金を払う前に、詐欺であることにしっかりと気付いているのです。

 

こんなことも、仕組みの1つだと私は思っています。

 

www.siosaido.com

 過去にお話した、遅刻する人に関する記事ですね。

これは男性、女性問わず、遅刻する人にはあてはまる話だと思います。

大事に思っていない相手に対しては、遅刻という形で答える。

 

世の中、そういうふうにできているのです。

だから、遅刻する男=自分に対して真剣でない、という法則がわかっていれば、そんな男性に1年も2年も付き合って、自分の時間を無駄にすることはないわけです。

※経験者談(笑)

 

同様のことがいろいろな所にあり、

私自身も毎日、「ああ、こういうしくみなんだなあ」という気づきがとても沢山あるように思います。

 

あらかじめ、「しくみ」の存在に気付いているかどうか、そしてどのような「しくみ」であるのか知っているかいないかで、選べるものが変わってくるということ。

あなたはどんな「しくみ」があると思いますか?

Twitterなどを拝見するといろいろな「しくみ」が見えて面白いですね(*^_^*)

 

 

恨み念とヒガミ念の怖さ…晒されない、近づかない、流されないことが大切

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先日、インターネットを通じて情報発信をされていた方の訃報が流れ、同じように長い間インターネットを使い続けてきたり、それを仕事に活用したりしている身としては、とても残念に……慚愧に堪えない……思っております。

(犠牲者の方には心よりご冥福をお祈り申し上げます)

この事件を通して私が思いますのは、やはり「恨み念」「ヒガミ念」に囚われることは非常に怖いことだ、ということ。

無意味で、効果が無く、しかもそれどころか様々なものの悪化を招く「恨み念」と「ヒガミ念」。

今回は、そんな2つの念についてお話していきたいと思います。

人を恨む心、人の幸せを妬む心

恨み念ヒガミ念とは、人を恨む心、人の幸せを妬む心のことです。

人と自分とを比べたとき、何らかの理由で自分のほうが劣っている気持ちになる。

そんな時に、相手に対して「ちくしょう! あいつのせいで!」と恨む気持ちになったり、「なんで私だけ……どうせ……」とひがむ気持ちになったり。

しまいには、「ちくしょうあんなヤツ、○○てしまえ!」と人の不幸を祈る。

昨今では、

「そんな気持ちになってしまう自分が嫌なんです……」

というご相談も、とてもたくさん受けます。

恨み念やヒガミ念を持ちやすいネット時代

現代は、恨み念やヒガミ念を非常に持ちやすい時代であると思います。ちょっとスマホを開くと、友達の幸せな様子がすぐ目に入る。

これがどこかの芸能人だったら別です。テレビで芸能人の豪邸を見ても、まぁありゃ芸能人だからねって、大抵はひがむ気にもならない。

でもそれが、友達や同僚だったら?

私たちは、友達や同僚に対して、無意識に「対等である」という認識をしています。

また、相手の生活や職業もよくわからない、知らない人に対しても、よくわからないがゆえに「対等である」と思ってしまいがちです。

 

その、対等な相手が体験している幸福を、目の当たりにできるのが、インターネットというツール。

インターネットの中で、他の誰かが体験している幸せは、今の自分にはないものだったら……。

恨んだり、ひがんだりしてしまいやすいですよね。

 

また他にも、ネットが恨み、ヒガミを助長する側面があります。

それは、恨みやヒガミを言葉にして、書き入れやすいということ。

ネットの基本は匿名です。ハンドルネームがあっても、それがドコの誰かはきわめてわかりにくい。

げんに、有名なブロガーやYouTuberであっても、ハンドルネームは知られていたとしても、顔、名前、住所や電話番号は簡単には手に入りません。(手に入れようとすれば、多分、入るけど……)

有名どころでなければ尚更です。

だから人を批判しやすい。人を批判する専門のブログだって持てます。

人に相談する掲示板なんかは、もう恨み念の渦巻きのようなもの。

そして、恨み念、ヒガミ念の詰まった批判の場には、同じような念を持った人がよく集まります。

収益にも、なります。

恨み念やヒガミ念を集め、吸い上げて、収益にしていく。

その構造には、もはやどのような魑魅魍魎が棲み着いてもおかしくはない……

 

ネットの世界は有能です。

夢は叶う。なんでもできる。

でも、使い方を誤った時点で、すぐにでも魔窟と化します。

 囚われたらそのまま落ちていく。忘れることが大事

恨み念もヒガミ念も、恐ろしいのは、それに囚われるとそのまま落ちていってしまうということです。

運気は悪化するし、囚われれば囚われるだけ、どんな事象に対しても恨んだり、ひがんだりする気持ちしか生まれなくなってくる。

その究極形が、「世の中すべてを恨んでいた」とか言い出す人です。

世の中なんていうのは抽象的なもので、世の中が誰かに何かをするわけではないから、恨む対象ですらないわけです。

例えば友達Aが僕を殴った! とかなら、アイツめ……とAを恨むというのはありますが。

世の中ってそもそも、恨みの対象じゃないわけですよね。

でも、恨み念で凝り固まってしまうと、「全部を恨みたい」というよくわからないことを考え出すので、「全部ってつまり世の中か!」となっていくのです。

 

そこからもたらされるものは、

  • 人が離れていく
  • 運気はまともに回らない
  • すべてうまくいかない
  • また恨む、ひがむ
  • さらに人が離れていく

という、悪循環です。決してうまくいかない。どこかで断ち切らなければ、幸せのサイクルに入ることができなくなってしまいます。

元々持ってないものだから、いつでも手放せる

人は生まれたとき、恨み念やヒガミ念を持っていません。

でも、割と早い段階で、その感情を生じる素地を身に付けはじめます。兄ちゃんにおもちゃ取られたとかね。

だから、元からひがみっぽい性格だった……と思っている人もいるかもしれませんが、そうではありません。

生まれた時からある感情、じゃないんです。

だから、恨み念、ヒガミ念は、いつでも手放せるものです。これだいじ

兄ちゃんにおもちゃ取られた、に代表されるように、世の中には恨みやヒガミを感じる場面がとてもたくさん転がっています。

みんながスマホを持ち、SNSを使う時代ではなおさらでしょう。

しかし、赤ちゃんはいつまでも、兄ちゃんにおもちゃを取られたからといって、泣いてばかりはいません。泣き止み、取られたことはとりあえず忘れて、次のおもちゃで遊び始めたり、他のことをしますよね。

だから、人生の最初から、不幸が染みついている人なんていないんです。

 

もしあながた恨み念やヒガミ念に囚われやすいな、と自分で感じるタイプだとしたら、

赤ちゃんみたいに、忘れる努力をしましょう。

「ちっ、おまえがシュークリームなら、オレはショートケーキだぜ!」

という考え方でもいいと思います。

アイツにはアイツの幸せがある。

自分には自分の幸せがある、いや、作り出す。

だって、多分、あなたのヒガミの対象であるアイツも、頑張って幸せを作り出している、その結果をあながた見ているだけ。

職場の上司に理不尽なことで叱られたら、

お腹すいてんのかな……

家でカミさんに怒られたから虫の居所が悪いのかな、かわいそーに

とでも思っておけばいいんです。

 

恨んだって、何にもなりません。

 

同様に、人の恨みヒガミを食い物にしても、自分に返ってくるだけ。

手放し、許し、幸せのオーラの中で生きましょう

恨み念やヒガミ念の強い人が、身の回りにいる……と感じる人もいるかもしれません。

そんな時には、恨み念のあるところ、ヒガミ念の強いところには、近づかないようにするのが一番です。

恨みヒガミが渦巻いたWebサイトもしかり。他人の恨み念、ヒガミ念は、面白いと感じられる一面もあるので、そこに神経を集中させて恨み念に取り込まれて行く人もいます。

でも、そんなところで時間をつぶすよりも、もっと幸せに近づける時間の使い方があります。

近づかないこと、流されないこと。

使えない念は手放し、許し、幸せのオーラの中で生きてみましょう。

12星座と4大元素、守護星、五行、星座石の一覧表

星座名 期間 四大元素 守護星 星座石 五行
牡羊座 3/21~4/19 火星
  • ルビー
  • ガーネット
  • インカローズ
  • ブラッドストーン
牡牛座 4/20~5/20 金星
  • 翡翠
  • エメラルド
  • マラカイト
  • ローズクオーツ
双子座 5/21~6/21 水星
  • アゲート
  • トパーズ
  • シトリン
  • アクアマリン
蟹座 6/22~7/22
  • ムーンストーン
  • パール
  • コーラル
  • ラブラドライト
獅子座 7/23~8/22 太陽
  • ペリドット
  • サンストーン
  • クリスタル
  • ダイヤモンド
乙女座 8/23~9/22 水星
  • カーネリアン
  • サードオニキス
  • アゲート
  • プレナイト
天秤座 9/23~10/23 金星
  • ラピスラズリ
  • ソーダライト
  • アズライト
  • ターコイズ
蠍座 10/24~11/22 冥王星
  • オパール
  • ガーネット
  • ヘマタイト
  • レッドジャスパー
射手座 11/23~12/23 木星
  • トルマリン
  • スギライト
  • アメジスト
  • チャロアイト
山羊座 12/24~1/19 土星
  • エメラルド
  • アクアマリン
  • オニキス
  • オブシディアン
水瓶座 1/20~2/18 天王星
  • サファイア
  • スモーキークオーツ
  • オパール
  • ヘマタイト
魚座 2/19~3/20 海王星
  • アメジスト
  • アメトリン
  • ムーンストーン
  • アイオライト

2018年の4度の土用をチェック&土用にやっておきたいことって結局何なのか?

2018年の土用は……

  • 1/17~2/3
  • 4/17~5/4
  • 7/20~8/6
  • 10/20~11/6

の4度ですね(*^_^*)

 

土用は18日間

土用は、「春夏秋冬」のそれぞれの境目の期間を指しています。

例えば春の場合、立春から春の開始と考えて、立春前の18日間は「土用」つまりスキマ時間? みたいなとらえ方です。

このスキマ時間は、五行の「土」の気が支配する中間的な存在とされました。

 

土用は、土作業をしないこと!

土用は、土の神様に敬意を表して、畑仕事をしない期間として扱われていました。

この中には、「間日」といって、作業をしていい日(畑に、土の神様がいない日。お留守にする日)もあるのですが……

現代で言えば、この日は、ガーデニングお休みやで! 的なものでしょう。

それぞれ、

  • 春:巳午酉
  • 夏:卯辰申
  • 秋:未酉亥
  • 冬:寅卯巳

の3種類の干支にあたる日が、間日であると言われています。

このあたりは、暦をよく見ると、その日の十干十二支が掲載されていますので、ご覧になってみてくださいね(*^_^*)

 

夏土用だけの風習

夏の土用だけ、

  • 暑中見舞いを出していい期間

とされていますので、暑中見舞いはこの間に出しましょう(*^_^*)

あと、鰻を食べる、虫干しをするというのも夏特有の風習と言えるでしょう!

 

土用は落ち着かなくなる期間

スピリチュアル的には、土用は「季節の移行期」つまり「気が安定しない時期」です。

元々、「土」の気は、ほかの「木、火、金、水」それぞれのスキマに存在すると言われるだけあって、不安定さを抱えているのでしょう。

だから、土用は気分が落ち着かなくなる、イライラする……という人も多いようです。

土用は休憩期間

畑仕事お休み! となっていたことからもわかるように、土用こそ「休憩する期間」でもあります。

イライラするとか、疲れるとかいったマイナスの麺を感じることもあるかもしれませんが、そこで無理をせずにしっかりと休むべき期間と捉えると、土用終了後にまた元気に動き出すことができそうです。

土用には大きく動かない

引っ越しや旅行など、土用の長距離異動は良くない、と昔から言われていました。

これも、土用はお休み期間、移行期……という考え方から、気が乱れやすい、判断力が鈍りやすいという意味もあったようです。

 

自分を浄化して新しい季節へ!

土用には、自分自身を浄化することを意識してみましょう。

ゆっくりお風呂に入ったり……

(旅行はダメと言うけれど、手近なスパ銭とかはおすすめ)

お部屋を片付けたりして、新しい季節を迎える準備ができたらいいですね(*^_^*)

2018年の五行星うらない「無料でぜーんぶわかるどんな年?」独自運勢ランキング♪

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あと少しで2018年がやってきます!

2017年の振り返り、思い出など様々あるかと思いますが、今回は2018年の皆さんの運勢に焦点をあてて、1年の総合運を解説してまいりますよ♪

 

2018年の十二支は戌年

2018年の十二支は戌年です。

十二支の11番目。戌は運気の隆盛が衰えつつある、最後の2年の入り口です。

「戌」は元々「滅」だったとも言われています。

戌の五行は「土」。陰陽では「陽」です。

 

2018年の十干は土の兄(つちのえ・戊)

十干で言えば2018年は土の兄(つちのえ・戊)です。戊は「茂」であると言われています。つまり、植物が茂る状態ですね。

戊は、五行で言う「火」の2年の後にやってくる、「土」の2年の入り口です。

2017年は「火」の最後ですので、色々な意味で燃え尽きのタイミングが訪れています。

燃え尽きたものが、戊が始まるタイミングで、燃え尽きてできた灰を養分にして茂り始めるのです。

言うなれば、2017年までのしがらみを過去のこととして捨て去り、2018年に仕切り直して再スタートを切る。2018年はそういった意味で、大切な時期です。

 

2018年の十干十二支は戊戌

土の兄も、陰陽で言えば陽で、五行は土ですから、「戌」の五行と「戊」の五行は一致することになりますね。

こうした一致が起こると、良いものはさらに勢いを得て前進し、反対にスタートでつまづいたものはなかなかリスタートが難しくなってしまう、両極端な状態が予想されます。

幸い、戊であれば、根を張って動かない状態、うまく順応できる状態を暗示していますので、きちんと自信を持って決断力を発揮すれば、大きな失敗のないスタートを切れる人が多いかと思います。

逆に、よく考えず自信もないままに、闇雲に前進してしまうと、戊戌の力を充分に味方につけることができなくなってしまうかも。

 

2018年五行星別運勢ランキング♪

それでは、2018年の運勢が五行星別にどのように動いていくのか、

 

まずは自分の五行星を調べましょう

下の記事(別ウインドウで開きます)から、ご自分の五行星を調べておきましょう♪

www.siosaido.com

既に自分の五行星を知っている方は、早速運勢を見てみましょう!

 

第5位:水性

5位は、水の星座です。

なんといっても2018年は土の気が強い年ですので、土の気に弱い水の星座としては救われる部分がありませんf:id:siosaido1:20170714115822j:plain

とにかく、スタートダッシュが大事……のように言われる2018年の運勢ですが、水性星座の人はあまりダッシュしすぎないことを心がけてください。

むしろ、コツコツと着実に、今できる目の前のことをこなしていくことが重要です。

それこそが、今のあなたにできるスタートダッシュだと思っても良いでしょう。

エネルギーは無闇に消耗する時期なので、頑張れば頑張るほど、ムダに消耗してしまうことも多くなります。

くれぐれも、無理をしない、冒険をしすぎないことを念頭に置いて。

 

第4位:火性

火生土。

土気との相性は悪くはありませんが、どちらかというと土気の盛り上げ役としてエネルギーが使われてしまう印象です。

自分自身のエネルギーを最大限に活用しきれないという点では、第4位の妥当な運勢と言えるかも。

火性のあなたは、あまり深く考えないうちに行動を起こす癖があります。

実際、スタートダッシュをするにはうってつけの性格なのですが、落ち着きが足りないばかりに、2018年は大きく損をしてしまうこともありそう。

苦労をしたのに、他人ばかり得をして、自分のもとには何も残らない……なんて体験をしてしまうかも……。

そうならないためには、常に冷静な状況分析をしてからダッシュをかける、これに尽きます。

ちょっと考えたら分の悪い賭けなのかどうか、割に合わないかどうか、わかることも多いハズ。

 

f:id:siosaido1:20171206102012p:plain木性

 木と土は、本当は「木剋土」といって、あまり相性の良い関係性ではありません。

ただ今年は戊、つまり植物が茂る運気を持った1年となります。

そして、相性が良くないといっても、木は土に勝てるパワーのある存在。

土の木をうまくコントロールし、味方につけられそう!

また、2017年に盛んだった火気が衰えることで、ここしばらく火気に押さえつけられてきた木気が盛んになり始めることが予想されます。

2年くらいいいことなかったぞ……と思っている木性さんは、この機会に新しいチャレンジを始めたり、イメチェンを図って、一発逆転を狙ってみましょう。

 

f:id:siosaido1:20171206102037p:plain金性

 金性のあなたは、「土生金」の法則により土気に助けられて運気上昇の1年となるでしょう。

土気が重なりパワーもかなり強まっていますので、盛んになりすぎた土の気に踊らされないようにすることが重要です。

そのためには、自分自身の判断力を磨き、他人の言うなりになってものごとを決めるのは、極力避けること。

自分の決断ではなく、他人の声に耳を傾けた結果大失敗……なんてこともありそうです。

かといって金性の人は、ちょっとフワっとしていて思い込みも激しく、人から聞いたことを鵜呑みにして暴走した結果、失敗するような一面も持ち合わせています。

自分の進む道は、自分自身で冷静に判断することで、運気を味方につけることができるでしょう。 

 

f:id:siosaido1:20171206102050p:plain土性

やっぱり運気が良いのは、土性のあなた。

208年はまさに土性の年であるだけに、オーラが活性化し、冴えた判断力を発揮することができるでしょう。

土性の特徴といえば、何といっても慎重で着実性のある、落ち着いた判断力。

しかし実は、土性の人はその落ち着きと、何よりも石橋を叩いて渡りすぎる性格で、大事な判断を誤ったり、折角のチャンスを逃してしまっていることも少なくないのです。

確実に「これは大丈夫」という確信が持てないと、なかなか前に進みたくない。

そんな土性の人にとって、2018年は直感が冴え、決断をしやすい時となります。

チャンスを掴んで前進するにはうってつけですね!

 

自分の特長を活かした2018年を

2018年がもうすぐ1時間くらいでやってきます(^_^)

ダラダラこれを書いていた私も、そろそろ焦って投稿です(笑)

皆さんにとってすばらしい2018年になりますように!

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