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しあわせタロティストあん茉莉安の こころと未来を開く手帖

タロット占い師あん茉莉安の占い・スピリチュアル手帖

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【夫さんへ推薦】産後クライシスに陥る風水的事情と、回避のための産後風水2大ポイント

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こんにちは、横浜タロット占い師、あん茉莉安です。

 

今回は、私もたぶんその一人でした! 赤ちゃんが生まれた後の家庭崩壊、「産後クライシス」に関して、その風水的な事情と、回避するための風水ポイントについて、お話してみたいと思います。

 

産後の風水が崩れるとはこういうこと。(実例紹介)

離婚して数年。

割とずっと、思い続けていたことがあります。

それが、「産後の家の風水の乱れっぷりはスゴイ」ということ。

私の家の場合には、もうスゴイとかそういうレベルではなかったと思いますが、正直世のお母さん方のお話を伺っていると、あるいは各種まとめサイトといったようなものを見ていますと、特にうちだけがおかしかったということではないのではないでしょうか。

 

とにかく掃除をする暇がない

のべつまくなし泣く赤ちゃん。

授乳にオムツ替えに手一杯で、ホコリが気になるから最低限掃除はやりたい、でも片付けまでは手が回らない。それどころか掃除にも手が回らない。

食事の支度は片手に赤ちゃんを抱っこしながら、もう片手で包丁を握る有様で、子なし時代に30分でできていたことが、90分かかる……。

 

私の場合、長女が1歳で職場復帰しました(当時はOL)。

保育園に預けましたが、保育園は布オムツ&毎日ドロンコで5~6着の着替えを持ち帰ってくるのがデフォ(もちろん布オムツも家で洗濯です)。

オムツの処理に赤ちゃんの食事、旦那(今は元ですが)の帰宅は深夜時間帯。そしてもちろん夜中の授乳に、夜泣きやら、夜中に寝ない日やら……。

 

掃除と片付けの時間は、さらに減りました。

 

長女が少しマシになったと思われた頃、二女を妊娠。二女の出産を機に、さすがにこのままで二人保育園に預けて、職場復帰をしては家庭が回らない……と覚悟を決めた私は、会社を退職しました。

ところが、再びの赤ちゃん育児と、赤ちゃん返りをする長女に手を焼き、家事はやっぱり回らない(笑)

そればかりか、退職をしたことで元夫は完全に私のことを「暇な妻」と見なしはじめたらしく、会社の仕事に付随する雑用を私に頼んでくるようになりました。

もちろん、その時間のかかる仕事を、忙しいから自分ではやりたくない、ていうか手が回らない……という気持ちも忙しさも分らないではないですから、極力、要望は叶えられるよう努力しました。

しかし結果として、私のほうが手が回らない状態を悪化させ、家の中はいつでも掃除さえ行き届かず、散らかっていました……。

子どもの相手、元夫の頼み事、そしてせめてこれがないと生きて行かれない、食事の支度。

それだけで一杯、一杯だったのだと思います。

ちなみに食事の支度は15時からやっていましたけど、夜までかかりましたね(笑)

 

風水では掃除と片付けが大前提

お片付け風水などという言葉も割とメジャーになってきたように、風水では掃除や片付けは大前提の範囲です。

どれほど、場所や方角が良くても、散らかっている、汚れていると、全て崩されてしまうと思って良いでしょう。

妻の手が、掃除と片付けに回らない産後は、風水がダメになる最も顕著な時期なのです。

確かに、疲れて家に帰ってきて、ずっと家にいたハズの妻がろくに掃除も片付けもできていないとなれば、どうして!? と思いたくなる気持ちも、分らないではありません。

しかし、実際には、これしかできない自分に対してイライラしまくっている妻のほうが圧倒的に多いことを、働いている夫君には知って置いていただきたいと思うのです。

今日もこれしかできなかった。

なんでここの片付けまで、いつも到達できないんだろう……。

育児は自己嫌悪との戦いでもあります。

 

もちろんママにも気付いて欲しいですが限界だと思います。

この、産後風水(がダメになりやすい)ということはママにも意識していただきたいことではありますが、しかし、産後ママを2度経験した私から言わせてもらうと、現実的にはかなり厳しいと思います。

「わかっていても、手が回らない」のが産後の生活だからです。

もちろん全員が全員ではないでしょう。

家事、育児に対して、苦手意識が薄く、さほど苦もなくこなせる場合。

あるいは、お子さんがよく寝てくれて、妻側にある程度の余裕がある場合。

育児には色々な個性が隠されているものです。

ただ、子どもが生まれてからの散らかり具合ハンパないぞ……と夫君が感じるとき、妻側は既にこれ以上のものは抱えきれない、一杯一杯である場合がほとんどではないかと思います。

 

一杯一杯、には色々な意味があります。

「既にこれ以上のものは抱えきれない」と書きましたが、これには色々な意味があります。

時間的なものがもちろん大きいですが、それと同等に、精神的なものも大きいことは間違いないと思います。

私が子どもを産んだばかりのときには、2回の出産で2回とも、生後半年くらいまで、ちょっと目を離したときに呼吸困難になったり、窒息死したり、とにかく大変なことになる可能性もあるんだな……というストレスでいっぱいでした。

半年を過ぎると離乳食が始まり、これまた何を食べさせたらいいんだ? とストレスいっぱいでした。

何をしていても子どもの都合で(泣いて)呼ばれるので、離乳食が終了してもストレスだらけで、精神的な余裕は離婚するまで持てませんでした(うちの場合は、元夫まで会社の仕事を私に頼んできたりしてたので尚更でした)。

本当はそんな人ではないはずなのに、掃除片付けに手をつけられなくなっているというのは、一杯一杯の証拠なんです。

このブログでも何度か言っていますが、妻一人の問題にせず、夫さんにも助けてもらいたいな……と本当に思います。

 

夫もできる!産後風水でクライシス予防

ここからは、旦那さんにも簡単にできる種類の、あまり時間や手間のかからない産後風水を紹介していきます。

占い師の私が、子どもがやや大きくなってから「あのとき、ああしていたらよかった」「ああいうふうに助けてもらえたら嬉しかった」ということばかりなので、参考にしていただけたらとても嬉しく思います。

 

1.水回り(とくにトイレ)の掃除をしよう

掃除をしよう……と思うとき、家中が散らかっている場合、どこから手を付けたら良いかわからなくて挫折するのが一般的な流れ(笑)です。

そこでまず、おすすめは水回りだけ手を付けるということ。

第一のターゲットは、トイレです。

トイレは男性が汚す確率の高い場所でもありますから、是非夫さんに自分の問題として取り組んでいただきたいのですが、トイレ掃除は実はそれほど大変なことではないのです。

「トイレに入るたび、こまめに拭く」

そして、

「週2~3トイレハイターを便器に撒く」

これが、おすすめの方法です。

便座の裏など、男子は上げる人が多いので、その際に1日1回、シート(うちは今、トイレットペーパーにつける形式の洗剤)でささっと拭いてくれればそれで良いと思います。

次にトイレに入ったときには、違う場所を拭く。つまり入るたびどこかを拭くのですが、1回に拭く面積は極小で済ませる

これが意外に、トイレをきれいにしておくコツです。

ローテーションを自分で決めると良いのですが、ローテーションに床を含めてあげるのを忘れないでね。

トイレ掃除といえば、棒つきスポンジで便器を擦る人が多いのですが、これは実は便器に傷をつけて汚れをためてしまうNG行為であるという説が濃厚らしいですよ!

我が家ではよほどのことがなければ擦らずに、トイレハイターをまめに散布するという方法をとっています。

 これ!

除菌洗浄トイレハイター500ml

除菌洗浄トイレハイター500ml

 

 

汚れがつきにくくなるタイプの洗剤(ブルーなんとかとか。うちはホタテからできてるというやつを使っている)を置いておくと、ほとんど問題なく美しいトイレを保つことができます。

 

ただ産後はそれらのことに気持ちや手が回らなくなりがちですから、夫さんに助けて欲しいですねー。

また、洗面所なども軽くこするだけで掃除できる場所で、しかも、だからこそ妻が後回しにしがちな場所なので、是非掃除がおすすめです。

  

2.洗濯物関連を自分の仕事にしよう

嫁さんのことを手伝いたくても、何を手伝ったら良いのかわからない……という方や、時間がないからあまり手伝いはできない、したくない(多いと思いますが)という方は、洗濯物関連を自分の仕事にしてみるのがおすすめです。

ちょっと時間のある方は、「洗う、干す、(物干しから)取り外す、畳んで仕舞う」の4工程を。

お時間のない方は、「洗う、干す」だけ、あるいは「取り外す、仕舞う」どちらかの2工程など。

洗濯物って、すごくコスパ?のいいお手伝いなんです。

(いや、家庭に住まう者として「手伝っている」という感覚はおかしいですが。分担ね)

洗濯物を洗ってくれるのは、洗濯機ですし、「干す」「外して畳む、仕舞う」の工程には、たいてい各15分くらいの時間しかかかりません(大体)。

それなのに、赤ちゃんを抱えた女性は、この工程がとても大変です。

だって、赤ちゃんはしょっちゅう洗濯物を発生させる天才だし、干そうとしても畳もうとしても泣いて邪魔するんだもん。

それに、赤ちゃんがいなくても洗濯物が苦手という女性は少なくありません。どうしてかわかりませんが、おそらく、水分を含んだ洗濯物を扱うことに対して、結構体力が必要になるからではないかと思います。

だから、やってくれたらすごく感謝しちゃう!

洗濯物は、短時間で、妻から感謝される率が高い、とっても費用対効果というか、時間対効果? の高いお仕事なんです。

何かをやりたい、でも時間はない、時間と労力を最小限に抑制して感謝されたい! というときには洗濯物に限るでしょう。

また、洗濯物が放置されていると、当然風水は乱れがち、奥様の心も乱れがちに。

洗濯物は定期的に片付けるのが、風水的にもミソなのです。

 

妻の産後は「育児」より「家事」が簡単!

イクメン! というと、育児をするメンズ、という印象が強いですよね。

でも産後って、実は、赤ちゃんとママが信頼関係を形成する、とても大切な時期なのです。

そして、ママが体を休めなくてはならない、ママの体にとっても重要な時期でもあります。

自分の「産後」をはるかに過ぎてから知りましたが、産後1カ月2カ月で家事を頑張る女性は、50代で尿漏れになるみたいです(笑)

 自分もうヤバイ(笑)

それは置いといて(笑)

産後は、ママにとって、赤ちゃんのお世話に専念しなくてはならない、というよりもせざるを得ない時期であり、そのほかの家事に手が回らず泣きたい時でもあります。

そして、完ミ(完全粉ミルク)の赤ちゃんを除いて、オッパイの存在がありますから、どうしても赤ちゃんの傍から離れるわけにもいきません。

そんなとき、赤ちゃんのお風呂を夫さんが助けてくださるなら、それはそれで有り難いことですが、それはそれで早く帰れない夫さんが多い中、難しいですよね。

結局、「夫のしごと=風呂」みたいに考えていると、妻のワンオペ育児(一人で育児・家事を切り盛りする状態)になってしまい、家事は滞り、風水が乱れて、夫婦仲も険悪に……。

正直、赤ちゃんのお世話も掃除も洗濯もしている人間からすれば、赤ちゃんのお世話よりも洗濯やトイレ掃除のほうが、100万倍簡単だと思います。

相手が好き勝手動くわけでもないし、泣き叫ぶわけでもないからね(^_^;)

 

だからこそ、夫さんには育児もいいけれど、家事に目を向けていただきたいと思う。

あなたができない育児より、あなたのできることが目の前に転がっていると思うし、それをやっていただけたら、産後の精神不安定な時期に妻の負担が軽くなる。

 

風水が乱れるとは、精神が追い詰められることに等しい。

風水を整えると、精神はおのずから落ち着きを取り戻し、良い運が巡りくるものです。

 

もしあなたがママの立場でも、産後は是非、自宅の風水を整えることを心がけてみてください。

自分ができない、もうムリだと思ったら、旦那さんに明確に頼ってみてください。

泣いてもいいと思います。自分の弱い部分を見せてもいいと思います。

だって結婚って、そのためにするものですよね。

私にはそれができなかったし、そのことをとても反省している部分もあります。

(というか、これではダメだと思って反応を見つつ、頼ってみようと何度か試しましたが、全く対応してもらえず先方にも余裕がないようだったので諦めて別れたのも事実です(笑)←今では笑える幸せなヤツですよ、私は)

 

そうだ! 大事なことを忘れていました。

 

今、私は世間的に、自宅で仕事をするシングルマザーとなりました。

相変わらず忙しいです!

そんな私を助けてくれている大事な大事な大事なお手伝いのばあやさんが、ルン婆さんです。

 ♥彼女ね(笑)

【国内正規品】 iRobot ロボット掃除機 ルンバ 622 ホワイト

【国内正規品】 iRobot ロボット掃除機 ルンバ 622 ホワイト

 

 私が産後で死にそうなとき、当時はこんないいロボット掃除機はなくて、部屋の中のどこかで充電が切れて、充電が切れたロボット掃除機を充電器に戻す気力もなくて、ルンバさんが来てくれるだいぶ前に、捨てました(笑)

でも今はいいよね!

充電器に勝手に戻ってくれるんだもん!!!!!!!!!

というわけで、産後風水で真っ先に導入すべきは……

 

ルンバ。

 

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